ケルティック ウーマン(Celtic Woman)澄み渡る奇跡の歌声 アイルランドの宝石。今全米で驚異の大ブレイク中!ケルティック・ウーマンとは? 試聴ギャラリー ・ 輸入盤紹介
世界中で愛されるアイルランド発祥の伝統的歌曲をこの上なく美しく甦らせるユニット。透き通る歌声と、感情豊かなヴァイオリン演奏を聴かせるのは、アイルランド出身の5人の女性。

4人の女性ヴォーカリストはクロエ、リサ、メイヴ、オーラ。そして、ヴァイオリニストはマレード。それぞれソリストとしても活躍し、個性的なスタイルを持つ彼女たちの才能が集結し、アルバム『ケルティック・ウーマン』が誕生した


このアルバムでは、トラディショナル・ナンバーをはじめ、「ダニー・ボーイ」や「アヴェ・マリア」といった、時を越えて愛され続けるクラシック・ナンバーからエンヤの「オリノコ・フロウ」、クラナドの「ハリーズ・ゲームのテーマ」など、広く愛されている名曲の数々を、全く新しいテイストで歌い上げている。

全米で熱狂の渦を巻き起こしている。 ケルティック・ウーマンは、2006年新春の日本デビューが決定している。荒川静香が金メダルを獲った時の音楽として一躍有名に。
レヴァイン(ジェイムズ)

プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲

プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲 人気ランキング : 2,004位
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販売元 : ユニバーサルクラシック
発売日 : 2005-06-29
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皆さんのおっしゃる通り、とても良い作品です。

いろいろクラシックは聴きますが、歌劇は苦手と思っていました。
だいぶ昔、私が学生の頃TVの深夜番組で
2時間くらいのクラシック特集を放映した番組を見た時に、
何故かこの『トゥーランドット』という言葉が
頭に焼き付いて、気にはしていたものの、すすんで聴こうとも、ましては
見に行こうとも思っていませんでした。
たまたま、他のクラシックDVDを探していた際、皆さんのコメントを読み、
また値段も手頃なので試しに買って見ました。
感動しました。最後は涙が止まりませんでした。
何度も何度も繰り返し見ています。トゥーランドットもティムールも、
カラフはもちろんリューも皇帝もピンポンパンも、それぞれが良い味を
出していて。私も「北京の民よ」は大好きになってしまいました。
レバインの指揮振りをもう少し見たかったですが、
私の記念すべき歌劇デビューの第1作目になりました。

思いで沢山、最初でサイコ−のオペラDVDです!

「トゥーランドット」を見に行く事になって、予習の為に本作を見ました。首きり役人にドキリとした直後、ドミンゴ王子にしびれ……
トゥーランドット姫が『なぞなぞ』を出す所では、1問1問手に汗握り、気が着いたら、家族全員がモニターに魅入っていました。リュー役のアルトがまた素晴らしい上に、従姉妹のあっちゃんにそっくりで(笑)。
ライナーノートによるとビデオ専門の監督もいるし、演出はゼフレッリではないですか!面白くってあたりまえですね。
今では冒頭の、
♪ポポリ、ペキノ〜〜プリンシペッサ・トゥーランドット〜〜
(北京の民よ、トゥーランドット姫が〜〜)という冒頭のところとか、
♪ウナ、カザ、イン、ホーナン(ホーナンに家があって…)という
ピン・パン・ポンの!!ころをよくお風呂で歌っています。
絶対おすすめです。

中学校音楽のオペラ鑑賞にうってつけ

今日も歌劇「アイーダ」を鑑賞してきましたが、トゥーランドットのアリア以外の美しい旋律に比べ、やはりアイーダは少し聴き劣りしますね。今年から選曲が任されたので、このトゥーランドットを鑑賞に使いました。バレエというはっきりとしたものは、三幕にほんの少し出るだけですけど、「総合芸術」であるというのを実感できる舞台だと思います。それに、本物を観てみたいという感想は去年までより圧倒的に多くなりました。トゥーランドット姫もリュ―もはまり役だし、なんと言ってもドミンゴが若い!! いい味を出しています。80歳を超えた皇帝は威厳がにじんでいますね。また、ティムールは、やや声が強すぎてこれは個人的にはやや?でした。ピンポンパン大臣は、これまたリリックオペラなら主役はれ!るかも?というほどいい声です。特にピンの声は個人的には好きですね。とにかく、オペラを初めてみる人にも超お勧め作品です。ちなみに私の妻もこれでオペラが大好きになりました。

何を置いてもゼフィレッリの演出が光る!

このDVDの最大の売りはゼフィレッリの演出に尽きます。
特に宮殿の場面の華やかさはこの上もありません。
史実に照らし合わせるとどうかはわかりませんが、
音楽自体も豪華なこのオペラには、
現代劇風の安っぽい舞台より歴史を前面に出した舞台の方がずっと楽しめます。
歌手は勿論ドミンゴは5重○です。
2幕のトゥーランドット姫のアリアのすぐあとの掛け合い、
最高音で声がひっくり返ってしまいますが、
その1点でもってドミンゴのすばらしさに傷がつくものでもありません。
「誰も寝てはならない」は少し大人しすぎる演奏になっていますが、
1幕の「泣くなリュー」からの盛り上がりは素晴らしいです。
マルトンのタイトルロールは、可もなく不可もなくといった感じ。
トゥーランドットはこれくらいの声が必要だろうけど、
見た目が「絶世の美女姫」とは思えないところが残念。
リュー役のソプラノはとっても清楚でいい感じです。
メトロポリタンオペラのビデオでは逸品の一つです。

豪華絢爛玉手箱!

ゼフィレッリの演出は、O・ハッセーが出演した「ロミオと
ジュリエット」の衣装の絢爛さをそのまま舞台にという感じ
で、舞台装置と衣装と照明がこれまた素晴らしい。
リュー役のソプラノも良かったし、少々お歳は召しているエ
ヴァ・マルトンの姫も圧倒的な個性出していたし、カリフ役
のドミンゴがトゥーランドット姫に一目惚れし、周囲の反対
を押し切り「この想いをとげさせてくれ!」というくだりは
(男ならでは?)…ジーンとしてしまった。
他の「トゥーランドット」も観たけれど、これがあらゆる面
で一番楽しめますよ。廉価版となり、値段も手頃。もしもプ
ッチーニの「トゥーランドット」を買うなら迷わずこの1枚
ですね。

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